Tsukasa Theater

脚本家/役者・近藤司のブログ

シワッスゥ!

師でもないですが走り回っています。先日映画撮影がクランクアップ!最後の作業はなんとスタジオでの歌の録音でした。今までこんな所で歌ったことないわーというプロフェッショナルなスタジオで思いっきり歌ってきました。完成が待ちきれないっす。監督は、歌は売るから親戚一同に買わせるのよと言っていました。ということでよろしくお願いします>親戚一同さま

しかし今日は寒過ぎる。NYは馬鹿みたいに寒くなりました(ridiculously cold!! SERIOUSLY!)。鼻息すら白くなります。ー4度!夜のダンスのクラスまでに明日のヘッドショットの衣装を買いにミッドタウンに繰り出したら前の家のルームメイトのユキエさんと会ったので買い物に付き合ってもらいました。
ユキエさんはたくさんお店を知っていたので助かった。女の子に服を選んでもらうなんて久しぶりすぎてずっとニヤニヤしてた気がする。Abercrombieでシャツを買ったんだけどそこの入り口に素肌にジャケットのモデルみたいな男の店員が立っていて客は一緒に記念撮影とかしててこれなんて言う漫画ですかといった世界で笑えた。ちなみに夏は水着の店員が立っているそうな。やべーよAbercrombie卑猥すぎる。

街はもうクリスマス一色です。


有名なロカフェラセンターの巨大ツリーを前に。僕が馬鹿みたいな帽子を被っていますがこれが冗談に見えないくらい寒い。ユキエさんの頭から生えているのがクリスマスツリーです。あまり巨大に見えないけれどけっこうでかい。京大の正門の楠の1.5倍くらいの高さかな。


カルティエとトランプタワー(松井が住んでいない方)。節電とか全くどうでもいいみたい。

交差点の中心に宙に浮いていた物体。あまり誰も見上げていなかったのでもしかしたらあれは僕にしか見えてなかったのかもしれない。

結局H&Mのビジネスラインの薄手のセーターとAbercrombieでシャツを買って、ついでにBookoff江國香織の『流しのしたの骨』と山崎ナオコーラの『人のセックスを笑うな』を買って学校に行きました。Abercrombieの卑猥な紙袋はユキエさんにあげました。ダンスのクラスで他の生徒に振り付けを教えてくれと頼まれて「えー振り付けとか英語で説明できるかな。」と言いながらもなんとかやれました。でも途中から構わず日本語で説明していた気がする。「ここをこう」とか言って。

学校の後友人のMattに会ってもらって貯まりに貯まっていた質問をぶつけまくりました。エージェントのことやマネジャーのこと、ヘッドショット、エトセトラエトセトラ。
Matt Lauriaは若いのにちゃんとキャリアを築いていて偉い。話を聞いていたらたくさん良い人に出会ってきたんだなというのが分かった。だから僕なんかにも何度も電話をしてくれたりこうやって相談に乗ってくれるんだろう。今日の話はとても参考になる話ばかりで助かった。また今後の方針が改善された気がする。特に「明日ヘッドショットの撮影やねん」と言うとすごく具体的なアドバイスをたくさんくれたので、またまとめてこのブログでも紹介します。

Mattの出演しているドラマ、Lipstick Jungleはたぶんウェブで日本でも見られるので興味がある方は是非、Matt Lauriaよろしくお願いします。英語ですが。

Matt Lauria (imdb)
http://www.imdb.com/name/nm2809645/

Mattの出ているエピソード
http://www.fancast.com/people/Matt-Lauria/2097982/main

しかし羨ましいのはMattは2月までLAにいくらしい。うらやましすぎる。