Tsukasa Theater

脚本家/役者・近藤司のブログ

アメリカンジョーク思いついた。

今日はジュリアードのダンス科の1〜4年生までの新作発表会を見て来た。恐ろしいほどのクオリティ、というかトップ・プロフェッショナルそのものだった。鳥肌たった。
感想はまた別で書きます。NYにいる人は絶対見るべき!ただし土日はもう売り切れと書いていた気がする。(無料!)

Juilliard School/New Dances/Editioin 2008

それはそうと。
以前、友人の大石貴子(http://www.takakooishi.com/)がハンター大学院の授業で「ジョークを発表する」という課題が出たときにブログでジョークを募集していたのだけれど、その時僕は考えても考えてもビビる大木の顔しか浮かばず、何一つパッとしたジョークも提供できず、落ち込んだことがあった。幼稚園ではフィリップ・ユーモア・ホフマンの通り名で知られていたというのに。

しかし今日。ダンスには友人も何人か出ているのでショーの後で彼らと会いシアター前のホールで話していた時のこと。彼らとの会話で自分が何気なく言ったことが実はコテコテのアメリカンジョークだと帰りの電車の中で気付いたので名誉回復のために書いておきたい。

僕:いやぁめちゃめちゃ良かったよ今日のショー!
Kathryn:わざわざ来てくれてありがとう!
僕:いや、こっちもとっても楽しかったよ!友達いなくて人恋しかったからちょうど良かったよ。
kathryn:hahaha。それは良かったわ。話できて良かった!
僕:普段は冷蔵庫しか話し相手がいないからね。
Kathryn:hahaha。話し相手がいるんじゃない!
僕:まぁいい奴なんだけどね。話すには良くないかな。冷たい奴だからね。
Kathryn:そうでしょうね。hahaha.

惜しまれるのは大石さんの課題発表が終わった後だということですね。

そうそう。昨日ヘッドショット撮りました。おそらく大成功なはず。なんと合計760枚以上!!

さっそく今日の授業にパソコンを持って行って、アメリカ人のクラスメイト3人と先生1人の4人に760枚から選んだ20枚ほどを見せたらなんと全員一致で「これがベスト」という写真があったので驚いた。たぶん、3年くらいはそれを使っていくことになると思います。また、引き続き先生などに見せて助言を頂きつつ、2枚を選んでリタッチをしてもらいます。また、報告します。

でーはでは。