Tsukasa Theater

脚本家/役者・近藤司のブログ

英語について2

さてポジティブなメッセージをクリエイティブなバイブスのパッセージに乗せてお届けした後は、少し事務的な話をします。

演劇学校からF1 Visaをもらうためのi-20をもらうには事前にオーディションを受ける(通常はインタビューとモノローグをいくつか、学校によってはシーンも。その場合シーンパートナーは自分で連れてこなければいけない)必要があります。その際にTOEFLのスコアを要求されることがほとんどです。
ダンススクールの場合は。。どうなんでしょう?要らない気がする。どうですか?>葉月

HB Studioの場合TOEFL iBTでたしか70点以上ないとダメと言われた気がします。ただ高いほうが合格の可能性が上がりますもちろん。基本的にTOEICその他のテストで代替はできません。ですが交渉してみる価値はあります。例えば米国で4年生の大学を卒業した場合、TOEFLのスコア提出を免除してもらえる学校は少なくありません。(演劇学校の場合、4年生の大学を出ていても免除しませんよ。と明言している学校も多い。例えばジュリアードスクールなど)

大学院の場合、TOEFL iBTの要求スコアは100点以上が目安です。(New School for DramaのOfficeで直接聞きました)120点満点なのを考えると簡単なスコアではありませんが、デグリーを発行する大学院の場合は講義スタイルの授業もありますし、なにより演技の専門家となる訓練を受けるわけですから、日常生活以上の英語力が必要とされるわけですね。


まぁ要するにTOEFL100点取れたら授業についていくことは余裕ですよということです。

さ、HBに限らず色んな演劇学校が秋のセメスターが終わろうとしています。1月からは新しい冬セメスターがやってきます。新しく渡米される方、もし不安なことや質問などありましたら気軽にメールして下さって結構です。

kondohtsukasa☆gmail.com

ではこれからミュージックビデオの撮影に行って来ます。