Tsukasa Theater

脚本家/役者・近藤司のブログ

ちゃんと書きます。

いやーあんな中身も何もない日記でもみんなちゃんと読んでくれてることに罪悪感を持ったので書きます。というかやっと書けるようになったので。
年末にタスク(チタンの方)から4年前くらいにもらったibookが壊れました。たぶん8年くらい使ってたやつだから、壊れても全然不思議じゃないのだけれど、あんな急にドラマチックに壊れるものだとは知らなかった。喫茶店で晋平君を待ってたら画面が砂嵐になってプツンと真っ黒になった。それ以来立ち上げても画面は真っ暗。これはわかりやすいくらいの故障。それで開き直ったようにネットの世界のことを忘れて新年を過ごしました。いやーパソコンがなかったらこんなにフリーダムなのね。良い機会なので携帯も切ってました。最初の3時間くらいは少し不安だったけれど、慣れてしまうと本当に本当に本当に解放的で、あー小学生の時ってこんな感じで自由だったなと思い出した。本を大量に読みました。そのうちのいくつかは感想をまた書こうかなと思うけれど。ヒットは塩野七生

でも2008年の行いが良かったので5日にMacbook Proが足長おじさんから届けられました。そのMacbook Proを使って今書き込みをしているわけだけれど、1日〜5日が天国のようだった分、溜まった作業に今殺されています。やっぱりあんな小学生の夏休みみたいな生活ってもう二度とないのかもね。未読メールが50通たまってたよ?んー?しかもその中にはあと一日読むのが遅れていたら致命的だったものも含まれていてやっぱりネット中心でコミュニケーション取り出すと終わりがないねと思った。でもこっちのオーディションはネットベースのものが多いので、もうどうしようもないね。

新しいパソコン代を足長おじさんは$725請求してきたんだけど、日本で作ったvisaで支払ったら6万7千円しか請求されなかった。円高万歳。きっと皆そうだろうけど体感レートって$1=100円だからすっごい得した気分。
しかしこの新しいっていうか中古のMacbook ProはCD/DVDドライブが壊れていることがわかったので明後日にも返品します。さらばネットよ。また小学生になれるぜ。まぁ返金か交換かわからないけどたぶんまたMacBook Proを買うんだと思います。だってビデオカメラがついてるからね。パソコンが届いて最初にしたことは両親とテレビ電話。親に元気な姿が見せられたら後はなんでもいいや。映像?音楽?いらねっす。

新年は皆さんどんな感じですごしてまちたか。僕はタイムズスクエアのカウントダウンに行こうかと思ってたけど人がやばいくらいやばいくらいやばいらしいのでやばいと思ってやめました。結局ルームメイトのたなPと古谷実について話してたら新年迎えた。

そういえば日本語をアメリカ人の家族に教え始めました。息子二人が日本の漫画が好きなので授業の後に漫画の話をしていたらお父さんも好きだということがわかり子連れ狼の漫画版を貸してくれました。漫画やったんかいあの話。「日本で子連れ狼のテレビ版の脚本家が書いた映画に主演で出たよ」と言ったら wowって言ってて、僕も別に嘘は言っていないけれど、彼らの中ですっごいキャリアがある役者やと思われてないか少し心配。来週行ったらレッドカーペットとか敷かれてたらどうしようかな。

あれ?めっちゃ書いてるがな僕。しかもまだ書くことあるし。とりあえず筆休めるか。