Tsukasa Theater

脚本家/役者・近藤司のブログ

自分を売り込むツールたち

NYで役者として活動する上で一番重要なマーケティング(自分を売り込む)ツールは次の三つです。

ヘッドショット(写真)
レジュメ(自分の芸歴や特技などが書いた履歴書)
モノローグ(1分程度、コメディとシリアスなのを一つずつ)

この3つは完全にプロフェッショナルなものを準備しておく必要があります。この3つでオーディションに受かるかどうかが決まるので
お金を掛ける人は驚くほどお金をかけたりします。ヘッドショットに10万円以上かける人も珍しくありません。

それとは別に、ネットワーキングに役に立つものとして

名刺(名前、電話番号、メールアドレス、所属ユニオン、そして写真!あればウェブサイト)
ウェブサイト(自分のヘッドショットとレジュメ、リールが置いてあるだけでも良い。できればパフォーマンスの予定などを知らせるブログなどがあるとベスト)
リール(Reel,自分のプロモーションビデオ、2分程度?)

それぞれ、各項目を作って後日説明します。