Tsukasa Theater

脚本家/役者・近藤司のブログ

四半世紀ですね、わかります。

誕生日は普通にHBのクラスに行き、途中で抜け、劇団のリハーサルに行った。
HBのクラスでGoさんが"Today is my friend, Tsukasa's first birthday in NY so let's sing a birthday song.(今日は友達の司のNYで最初の誕生日だからバースデーソングを歌おう)"と言って先生、生徒全員からバースデーソングを歌ってもらった。これは恥ずかしかったけど、かなり感動的だった。

その後冗談で"Well, I was about to beg you guys to sing a birthday song for me.(バースデーソング歌ってくれってお願いしようと思ってたんだけどね)"と言ってる最中にピアニストのErich(去年末クリスマスショーを一緒にした)が入ってきて、Erichがいきなりバースデーソングの伴奏を弾いたものだから更にもう一度全員からバースデーソングを歌ってもらうことになった。 こ れ は 何 の ド ラ マ。

劇団のリハーサルの後はイーストビレッジで友人たちで集まってご飯を食べ、バーに行き、散々祝ってもらいました。プレゼントまでもらい、ほんとにもーなんというか、言葉もありません。皆それぞれ目的を持ってNYに来ているからとても忙しくて、一緒に集まってご飯を食べるなんてめったにないメンバーなのに、ほぼ全員が演劇関係で、かつキャリアがバラバラだから、あーNYってほんとある種戦場みたいだなぁと思った。

来てくれた皆さん、祝いの言葉をかけてくれた皆さんありがとうございます。
25歳になったぜ!アラサー!


Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
Five hundred twenty-five thousand moments so dear
Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
How do you measure-- measure a year?

Seasons of Love / Jonathan Larson