Tsukasa Theater

脚本家/役者・近藤司のブログ

豚インフルエンザについて

豚インフルエンザが世間を賑わしています。メキシコでは死者が200人に達する勢いで、アメリカでもなんとニューヨーク市クイーンズ区で感染者が出たとのこと。ちなみに、ニューヨーク市クイーンズ区は俺が住んでいる町でもあります。

ニューヨークに在住している人で在NY日本大使館の緊急時MLに登録していない人は登録することをオススメします。今回の豚インフルエンザも俺はまずこの大使館のメールで知りました。大使館のメールでは正確な現状や対策などが書かれています。こういう感染症が流行するときにはとにかく正確な情報を知ることが大事です。流言にだまされて不安な生活を送ることになってはいけません。0-157で訳の分からない情報に惑わされたことを活かしましょう。大使館のメールによるとメキシコでは死者が感染者が拡大しているものの、ニューヨーク市で確認された感染はセント・フランシス高校の1件のみであり、校外に拡散した証拠はないとし、インフルエンザに羅漢した全員が快復したか、または、快復に向かっているとされています。


インフルエンザの予防については一般的に下記が有効とされています。(大使館メールより転記)

(1) 人ごみを避けましょう。

(2) 健康状態が悪い人には近づかないようにしましょう。

(3) 咳やくしゃみをする際には、ティッシュで鼻と口を覆い、使用したティッシュはゴミ箱に捨ててください。

(4) マスクをしましょう。(マスクに関しては、NY市では推奨されていません。)

(5) 石鹸を使い、頻繁に手洗いを励行しましょう。特に咳やくしゃみの後は徹底してください。石鹸が無い場合は、時間をかけて流水で手洗いをしてください。

(6) 目、鼻、口に、できるだけ触らないようにしましょう。触ったら、手を洗うようにしましょう。

(7) うがいと口腔ケアで口内を清潔にしましょう。

(8) 部屋は適度に加湿しましょう。

(9) よく眠り、休養をとりましょう。

(10) 栄養を摂り。水分をしっかり摂りましょう。

(11) 体を適度に温めましょう。

急な発熱、咳、鼻水や息苦しさといった呼吸器症状、身体の節々(関節など)が痛い、嘔吐、下痢といった、強い感冒症状があり、健康状態が悪くなった場合は、自分で判断せずに、必ずかかりつけの医師に連絡をすることをお勧めします。

仕事や学校を休み、家に留まり、外出及び他の人との接触を避けるようお勧めします。