Tsukasa Theater

脚本家/役者・近藤司のブログ

8月17日(火)〜18日(水)

京都では18日の日置あつしさん主催のコンテンポラリダンスフェスティバルに出演することが目的。16日、17日と少しリハーサルをし、18日に木屋町のUrbanGuildというバーで本番。ダンスフェスティバルという枠にとらわれない、ライブペインティングにジャグリングと様々な種類のパフォーマンスが見られた。我々はChelsの「Find a cure」というダンス、Brandonの「Billy」、そして3人のコラボ作品の「中国人の両親」を出した。反応はなかなか良かったように思う。

俺は、久々に友人にたくさん会えて嬉しかった。京大時代の吉田寮の友人から、神戸のLABOの幼馴染、友人の友人など、知った顔で埋まる客席に向けてパフォーマンスをするのは少し緊張した。しかし、自分をサポート・応援してくれている人たちに自分がしていることを披露できるというのは本当に幸せなことだと実感。たとえ未熟者でも現状を恥ずかしがらずにこうしてサポートしてくれる人たちに見せていきたいと思う。

パフォーマンスの後はキンヤと白石と3人で割と遅くまでそのままバーで話をし、お世話になっている日置さんのお宅まで歩いて送ってもらった。どれだけ久しぶりに会ってもすぐに昔のように話ができるというのは不思議なもの。まるで寮の受け付けで話しているようだった。もはや誰も寮生ではないのだけれど。