Tsukasa Theater

脚本家/役者・近藤司のブログ

8月27日〜28日

8月27日は本番の会場である堺市の西文化会館(ウェスティ)でリハーサル。あまり時間は取れなかったが子どもたちはしっかりと振り付けを自分で練習してきたようだった。

子どもたちが練習をしている様子が英語版ブログにアップされてます。
http://artbridgejapancollaboration2010.blogspot.com/2010/08/ytj-experience.html

そしてこの晩あたりからBrandonが体調を崩し始める。

28日本番。Chelseaと2人で観に行くことに。なんと高校時代の友人のハットと林が見に来てくれた。
本番直前、子どもたちを集めてChelseaからの激励。皆に豚を配る。アメリカでは振付家から子どもたちに豚を送る(本物ではない。もちろん)習慣があるとのこと。そしてそのパフォーマンスの出来が気に行ったらダンサーはその豚を幸運のお守りとして大事に持つそうだ。チェルシー自身も最初のパフォーマンスの時にもらった豚を12年間今も化粧箱に入れているとのこと。

子どもたちに伝えたいことは多くなかった。彼らは素晴らしいダンサーだから、自信たっぷりにのびのびと楽しんで踊ること。

第一部の「High School Musical」が終わり、第二部のダンス部門の始め、ワークショップに参加した30人が舞台上で自信たっぷりに踊るのを見てチェルシーと俺は二人で拍手喝采を送った。

また彼らと会えますようにと願いつつ、劇場を後にした。